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   目的地1「設立時に決めること」

会社設立するときに決めることは何か

第1目的地に到着です。

ここではまず「会社を設立するときに決めることは何かな?」という疑問を解決していきます。
もう決まっている方もちょっとだけ見ておいてくださいね。


1. 会社名 (例:株式会社リーガルラボ、リーガルラボ株式会社)
一番大切な会社名を決めましょう。ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、アラビア数字が利用できます。
また、英文表記も決めることができます。
2. 本店所在地 (例:東京都渋谷区道玄坂1丁目22番8号 朝日屋ビル6階)
会社の本店を置く場所を決めます。ご自宅を本店とすることも、もちろんできます。
ビル名、マンション名は入れたい場合のみ記載します。
3. 資本金額 会社の資本金となる金額を決めます。
300万円以上の場合は、株主に対し自由に配当できます。
また現物出資がある場合は品名、個数、金額の情報が必要です。
(上限500万円)
最低限でいいよ、という方は設立にかかる費用約30万を目安として下さい。
4. 決算日 決算日を決めます。
特別指定がない方はできるだけ1期目を長く設定します。
5. 公告の方法 一定の条件では、決算などを公告(一般に広く伝える)する必要があります。 その際の媒体を決めます。
具体的には官報・ホームページ(アドレス)・新聞となります。9割以上の方が官報を選択されています。
6. 株券発行について 通常は発行しません。
7. 取締役(監査役)の任期 取締役、監査役それぞれ任期が10年以内で決められます。
できるだけ面倒な手続をしたくない方は10年にしてください。
複数の役員がいる場合には、経営に緊張感をもたせるため2〜3年が一般的です。
8. 事業内容

会社で何を営業するかを決めます。 例えば
@ ホームページの企画、制作及び運営
A 通信販売業
B 前各号に附帯する一切の業務

希望されている営業内容を箇条書きしていただければ、こちらで編集します。会社目的作成サービスへ

9. 設立時の取締役、監査役、設立時株主 取締役、設立時株主を誰にするかを決めます。
1人からでOKですのでご自分だけでもかまいません。
また監査役は必要な場合のみ決めてください。

1〜9までの情報を決めて設立に入ります。

では次の目的地へと移動しましょう!

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